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11話は始まって間もなく帝君と鳳九ちゃん登場( *´艸`)

そこまでの流れを簡単に説明すると

前の翼王が封印された場所・若水(じゃくすい)で帝君に「容赦しない」と言われシュンとした鳳九ちゃんは、当初の目的である叔母様・白浅のところに行きますが、その白浅がどこかへ行こうとしていました。気になってついていくとそこは崑崙虚。白浅は鳳九ちゃんの持ってた鈴を見て帝君のものだとすぐに気づきます。すると叔母様は鳳九ちゃんを3日後に鈴がなるように仙術で眠らせ、竹簡を置いて崑崙虚を出ていきました。実は白浅は、前の翼王の封印が解けるのを知っていて再び封印するために若水に向かったのです——
3日後に鈴がなるようにセットしたのは、もし自分が戻れなかった時は鈴がなって帝君が鳳九ちゃんを見つけてくれる。そして帝君が竹簡を読めば何が起きたかわかる……と考えてのことでした。

帝君と鳳九ちゃんに戻ります。
前日まで怪しい気配をみせていた若水に今日行ってみると(帝君の脳内で、美しい女子=鳳九ちゃん図式が定着した日・笑)その気配は消えていた……不思議に思った帝君は手掛かりを求め、天族の聖地である崑崙虚に向かいました。そして鳳九ちゃんを見つけますヽ(^o^)丿…が、鳳九ちゃんより先に竹簡を手に取ったのは、まあこの時点では仕方ないよね…

竹簡を読んで大体を理解した帝君は白浅が鳳九ちゃんにかけた術を解きます。目覚めた鳳九ちゃんはそこに帝君がいるのを見て「帝君…? あれ、鈴なった?」と寝起き頭のせいか少しぼ~っとした反応。わーい帝君だ~!と喜ぶかと思ったけど、それはそれで可愛い/// なのに帝君ったらそんなことお構いなしに鳳九ちゃんを質問攻めにしていきます。まあこの時(略)

ここでまた補足。
竹簡には翼王を封印する術が書いてありました。そしてそれを書いたのは白浅。小仙の「美しい女子が来た」という言葉と合わせて考えると、翼王を再び封印したのは白浅——というのは分かりました。けれど封印の術を知っているのは墨淵上神だけだが、その墨淵は前回封印した後に姿を消している……或いは弟子に伝授していたのか…だが、白浅が墨淵の弟子というのは聞いていない。墨淵と白浅、崑崙虚の関係は一体…?

鳳九ちゃんは、白浅が男性のふりをして司音と名乗り墨淵の弟子であったことを知っています。けれどそれは狐王家のトップシークレットで、たとえ帝君であってもそれを言ってはいけないことも分かっています。

帝君の質問を必死にかわし、帝君に「誠か?」と問われ「恩人の帝君に嘘などつきません」とまで言った鳳九ちゃんに帝君はフッと笑い、竹簡で鳳九ちゃんのおでこをこつんと叩きます。

鳳九ちゃんが必死に答える様子を見て、多分帝君は何かを察したんでしょうね。でも今は無理に追及しないでおこうか…というよりそんな鳳九ちゃんを可愛いと思ったからにしておきます(願望)

帝君はそれ以上何も聞かずに部屋から出ていき、追及を逃れたと思った鳳九ちゃんはまた(笑)後を追います。帝君が立ち止まると鳳九ちゃんも足を止め、帝君がチラッと後ろを見るとパッと視線を外したりするのが可愛い~(*´艸`*)

そしてお約束の「いつまでついてくる?」に対し、鳳九ちゃんもお約束の恩返し(笑)
でも今日の帝君は「無用だ」「容赦しない」と斬り捨てないで「へぇ~どうやって?」(という言い方はしてない・笑)と半分面白がって、半分下心ありの様子(ΦωΦ)

色っぽい下心なら大歓迎だけど、この場合は白浅の謎を解く方でしょうね。実際出口で待っていた司命星君に一連の出来事を話し、司命星君が単純に「不思議ですね~」と言うのに乗じて含みのある視線を鳳九ちゃんに向けてますから(~_~;) 後のお話になるけど、恩返しに白浅の件を持ち出してもいるからね…

でもね、帝君のような方にはこういう方がいいと思うんだ。ストレートには恋に落ちないと思うからね(〃艸〃)ムフッ 頑張れ鳳九ちゃん!

長々と書いてやっと司命星君が登場しタイトルの本題はここからなんだけど、DVD見ながら書いてるのでその度にいちいち萌えてたら力尽きた…ので続きはまた後で…(^^;
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前回書き忘れけど、擎蒼の様子が気になって帝君が次の日もう一度擎蒼が封印された場所に行ったとき、先に白浅が来ていました。(白浅は訳あってそのときすでにいませんでした)それを封印された場所を守っている小仙に「美しい女子が来てました」と知らされ、帝君思わず「美しい女子? それは昨日きた娘か?」って聞いちゃうところに萌えました(*´艸`*)帝君は白浅のことも知っているし、他にも美しい仙女はいるんですけどー(-ω-)/ 美しい女子=鳳九ちゃんという図式が帝君の脳内に定着しちゃったのね!

それと帝君が「異変を察知したらこれを鳴らせ。すぐに来る」と言って小仙に渡した鈴を(鈴を鳴らせばすぐに来る!?)ってところに反応した
鳳九ちゃんが、後でこっそり小仙のところに来て、帝君の申しつけよ とか何とか言っちゃって、その鈴と自分の笛を交換しちゃいます。それはすぐに帝君にバレるのですが、帝君は特に怒りもせず、逆に(他愛もないいたずらを…)と思ってるがごとく フッ て笑っちゃうんですよ!?
(多分それが叔母様を窮地に追いやったと思うのですが、この時点で帝君は何も知らないから仕方ないとして、本編でも特に触れてなかったけどそれでいいのと思いました)
さらに擎蒼の様子に異常がないことを確認した上でちゃっかり「その笛を寄越せ」なーんてことを言っちゃって鳳九ちゃんの笛を手に入れてしまう帝君(*´艸`*)

あと帝君と
鳳九ちゃんのお話ではないけれど、瑶光上神という女神が登場します。
擎蒼(翼族)との戦い以前に魔族との戦いがあって、その時墨淵上神と共に戦った神さまです。その後瑶光上神は墨淵上神に恋慕して、崑崙虚に勝手に住みつきました。修行の邪魔はしないだろうけど、弟子でもない者が崑崙虚にいるのはどうかと皆思いながら、魔族戦の武功者でもあるから追い出すこともできずにいました。(墨淵上神もトラブルを起こさない限り黙認?)
ところが新しく来た司音(男装した白浅)という弟子を、墨淵上神が可愛がるのを見て嫉妬し、水牢に閉じ込めてしまい、結果崑崙虚を追い出されてしまいました。

これが1話でのお話。その時はヒロイン(瑶光上神は司音が女性とは知らなかったけど)に嫉妬して自滅する女性のエピソードくらいにしか思ってなかったのに、再び6話で登場したときは思わず「姐さん!」と叫んでしまいました。
場面は翼族との対決。墨淵上神率いる天族側が不利になり、起死回生するには自軍1万人を犠牲にする作戦しかありませんでした。死地に赴く任務を命じなければならない墨淵が苦悩していると、瑶光上神が自ら軍を率いると申し出ます。
「敵陣を突破できるのは私くらいだし、私くらい名の通った者でなければ囮にならない」
そう言った後に
「これで私とあなたの間の確執はご破算ですね」
と言って戦地に向かいます。オトコマエだよ姐さん…( ノД`)
前回も書いたけど、帝君と鳳九ちゃんは主役CPじゃないからそうそう出てくるわけじゃなく(これも殺りんっぽい…)、二人の出会いは9話まで待つことになりました。

このドラマはタイトルが示す通り、主役CPが何度出会っても恋に落ちるというお話で、種族間の争いなんかを混ぜながら、柱はラブロマンスのファンタジー史劇。それはそれで面白いのですが、ここは帝君と鳳九ちゃんメインなので、ほぼほぼ二人について語るだけ。

とは言え丸っきり基礎知識ないのも何なんで、物語の始まりを簡単に。
神々が住む世界が舞台。

青丘を治める九尾狐族の君主・狐帝白止の娘・白浅(はくせん)は男装して身分を偽り、司音(しいん)と名乗り、天族の聖地・崑崙虚(こんろきょ)にやってくる。そして、司音は、武神・墨淵(ぼくえん)のもとで、17番目の弟子として、修行を始める。

平和が長く続いていたのだったが、2万年後、天族と翼族との戦いが始まってしまう。そして、師匠である墨淵は、自らを犠牲にして、翼族の王・擎蒼(けいそう)を封印する。

司音が白浅に戻ってから、7万年が経ったころ、封印が解かれそうになった擎蒼を再び封じるために、白浅が戦いに向かう。封印には成功するが、白浅は反撃にあい、すべての力と記憶を失い、人間界に落ちる。

白浅は、そこで墨淵にそっくりの風貌をした天族の皇太子・夜華(やか)と出会う。夜華に素素(そそ)と名付けられた白浅は、彼と愛しあうようになる。
物語は唐突に始まり、時間の感覚も壮大過ぎ(笑)。まあそれは置いておいて。

東華帝君は、長い平和になるもっともっと前に九天を纏めた神さま。尊神でかなりの高齢ですが神力が半端ないので見た目も若く、まだまだ現役でいける…はずなんですが、天族の長の座を今帝の父に譲り、今は悠々自適(?)な毎日。(なので2代前の天帝)とは言え影の実力者なので今帝も気を使ってます(ΦωΦ)昔の上皇さま的な存在かな~。形の上では今帝が最上座にいて、帝君はその下に控えているわけですが、行儀は悪い(笑)。他の者たちは今帝の前でピシーっとしているのに帝君は前回の写真のように頬杖ついて片膝も立ててる。そこがまた良い…(*´艸`*)

対する鳳九ちゃんはヒロイン白浅の姪っ子ちゃん。白浅のお兄さんの子どもです。帝君が物語の最初からすでに今のお姿になっていた頃、生まれたばかりの赤ちゃんで、9話でやっと前回の写真の女の子の姿形になったけど、神さま的にはまだまだひよっこです。殺りんを凌ぐ年齢差!

長くなりましたがようやく二人が出会うシーン。

叔母様の誕生日祝いに駆け付けるため林を通り抜けようとしていた鳳九ちゃん。そこで翼族の獣に襲われます。九尾狐族のお姫さまだけどひよっこの鳳九ちゃんにはまだ力がなくて逃げるしかできない!あわやというとき帝君が現れて鳳九ちゃんを抱きかかえて助け、獣をあっさりと退けます。ほんとここ、兄が狼を一睨みで退けるようでした

帝君に抱きかかえられ思わず帝君の首に腕を回したまま、帝君をぽーっと見つめる鳳九ちゃん。可愛い鳳九ちゃんに抱きつかれたら普通の男はポッとしたり「大丈夫?」「怪我はない?」と聞いちゃいそうだけど、そこは帝君。無表情のまま「いい加減に手を離せ」のひと言。

これがキュンキュンせずにいられますか!!!

あっ!となって鳳九ちゃんが慌てて手を離すしぐさも可愛い~

そして鳳九ちゃんを助けた後、何事もなかったように背を向けて立ち去る帝君。その後を「命を救ってもらったので恩返しを」と追いかける鳳九ちゃん。九尾狐族のしきたりだそうですが、絶対それだけじゃないよね~という…(*´艸`*)
でも帝君はそこでも

「無用だ」

のひと言。

きゃあああーーーー!!!

多分ここで私は完全に帝君に堕ちたと思う(笑)。

それでもついていく鳳九ちゃん。叔母様である白浅の話題が出て短い会話をするのですが、話の方に気を取られていて、前を歩く帝君が立ち止まって振り向くのに気づくのが一瞬遅れた鳳九ちゃん、帝君にぽすっとぶつかってしまいます。
この ぽすっ がまた可愛いの!(^^
でもやっぱり帝君は帝君(笑)
「いつまでついてくる」
対して鳳九ちゃんは「その…私は恩返しを」としどろもどろ。帝君はそれ以上何も言わずまた背を向けて行ってしまうのですが、それでもついていく鳳九ちゃん。いや、鳳九ちゃんも「無用だ」「いつまでついてくる」と言われながらも喰らいつくとこ、なかなかです(笑)。

そして鳳九ちゃん最大の萌え!
勝手に帝君についていく様子が、全殺りんクラスタが妄想したであろう、原作には描かれなかった兄を追いかけるりんちゃんそのもので、うわーうわーうわーって心の中で何度も絶叫したよ!!

帝君が鳳九ちゃんを助けたのは、擎蒼の封印が解かれそうになっている様子を確かめに行く途中だったのです。そして封印されている場所までついて行った鳳九ちゃんは、確認した後戻る帝君に当然のようについて行こうとしたのですが(そこでまた例の可愛い ぽすっ があるのだよ( *´艸`))、帝君のとどめの言葉。

「狐族の姫ゆえこれまでの無礼は許すが、まだついてくるなら容赦しない」

殺りんでも絶対こういう場面あったよねーーーーと彷彿させる萌え展開!!

ナニコレ……絶対私の好きなパターン……


さすがの鳳九ちゃんもシュンとしてついていかなくなるのですが

ここから恋は始まるんだよ? 帝君(ΦωΦ)フフフ…

二人の出番はひとまずここで終了ですが、鳳九ちゃんがシュンとしたまま終わらない展開がこの先待ってます。

話は変わりますが、帝君が無表情で感情もない(ように見える)のは訳があって、それはまた後日語るとして。あと、帝君の従者である司命星君(しめいせいくん)がいい味出してます。まるでご一行…。

今日はこれから続きのお話を借りに行ってきます!
今さらここ見る人いるかな~と思いつつ。
どうしても萌えを吐き出したいので勝手に綴っていきます。

今これに夢中なんですわ

永遠の桃花(原題:三生三世)

簡単に言えば中国の神様たちの恋愛物語。ファンタジーです。中国ドラマは三国志以外全くと言っていいくらい見ないのですが、ザッピングしてたらこのドラマに行き当たって、古装劇って言うのかな、ヒラヒラした衣装でロン毛のメンズ達がいっぱいいる世界。リンク先見れば、ああ~こういうのね、とわかるかと。ええ、こういう世界好きなんですよ(*^_^*)

で、暇だったので内容も分からず、ただ主役のおねーさん綺麗だな~ヒラヒラフワフワ衣装綺麗だな~くらいしか考えず見ていたら……

え?

えっ?

えええっっ!!

って、この方が登場して画面に釘付けになったしまったのよ。



東華帝君(とうかていくん)っておっしゃるんだけど、白髪ロン毛って言えば分かりますよね(^_^)

でも単に白髪ロン毛だけだったらここまで盛り上がらなかったと思うの。
ちょうどその時のシーンが、帝君の身に何か重大なことが起きるかも!?と勘違いした、帝君好き好き女の子が心配して駆けつけてきたのに、画像そのまんまの無表情で
「私がどうかしたように見えるか?」
って、全く素っ気なくあしらってるのよ。で、
「い、いいえ……」
と、シュンとした女の子を置いてさっさと行ってしまう……

その時ににぎは何かを察した!( ̄∇ ̄)


素っ気ないんだけど、女の子を嫌ってるわけでも邪険にしてるわけでもない。いやいやむしろ……と思いましたねフフフ

またその女の子がお茶目でキュートで一途っぽくて仕草も可愛くて。

九尾狐族の狐帝の孫娘で白鳳九(はく ほうきゅう)ちゃん。

そんなふたりがこうなるわけですよ

これ、鳳九ちゃんが命を落としそうになったときの場面なんだけど
ね、ね、見覚えあるでしょ!!

やばいでしょ!!!

どこの殺りんだよ……

そうしてまんまと帝君と鳳九ちゃんカップルに堕ちたわけなんですが、なんかもう自分の性癖を改めて思い知らされたね……

そうこのCP……

主役CPじゃないんだああああぁぁぁぁ……!!!

もう笑うしかない……けど好きになっちゃたもんはしょうがない(..;)

私が見たのは最終話の10話くらい前で、実はもう最終回も見ているしネットでも色々調べて大体のことは分かっているけど、ちゃんと最初から見ようとTSUTAYAに走ったのが1週間前。今回借りたのは1~10話までで、帝君と鳳九ちゃんの出会いのシーンがあって、これまた殺りん風味で、大変美味しゅうございました(*^_^*)

それはまた次回書くとして全58話の長い長いお話、頑張って見るぞっ!

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