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  <title>徒然なるままに</title>
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    <title>朗報❣</title>
    <description>
    <![CDATA[随分と間があいてしまいましたが<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
ここを読んでくださった方は少しは帝君と鳳九ちゃんに興味を持ってくれたと思うのですが&hellip;&hellip;<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>今週の木曜日、2月11日から永遠の桃花が毎週月~金にBS12で放送されますよ！！</strong></span><br />
時間は朝7時～とリアルで見るには忙しい時間帯ですがそこは録画でお願いします(笑)<br />
<br />
帝君と鳳九ちゃんが出るのは9話（だったかな&hellip;後で確認しておきます）とちょっと先ですが、それまで神さまたちの世界観を楽しんでいてください。色々突っ込みどころ満載です<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/138.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
私も何度も見てるけどまた見るよ！<br />
<br />
実はこの三生三世はシリーズで3作られているのですが、３作目の『夢幻の桃花』がなんと帝君と鳳九ちゃん主役なのです！<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/316.gif" alt="emoji" /><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/537.gif" alt="emoji" /><br />
1作めの続編ではなく、世界観は同じだけど設定が違う、いわゆるパラレルです（薄い本御用達のお嬢さん方にはなじみ深いワードですね<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/185.gif" alt="emoji" />）<br />
<br />
１作目のふたりの結末があれだったので、最初はえー<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/188.gif" alt="emoji" />と思ったけど、これはこれでアリかと、切り替え早いのも薄い本で鍛えられたおかげかな(;^&omega;^)<br />
<br />
つい先日までWOWOWで放送されていて、そのためだけにWOWOWに加入しましたよ。いつかその感想も上げたいなと思いますが、まずは永遠の～を先にUPしていきたいです&hellip;&hellip;<br />
<br />
さてここまできて「あれ、2作目は？」と思いますよね。私も2作目は見ていないのですが<br />
な、なんと！<br />
『運命の桃花』、これもBS12で2月24日の夕方5時から放送されるそうです。1作目と３作目に比べ主役のおふたりのお顔がちょっと地味ですが（ぉぃ）、こちらも視聴していきたいです。<br />
<br />
そうそう、犬くんアニメも見てますよ。こちらの感想もいずれ上げようと思いますので、見てくれたら嬉しいです<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/148.gif" alt="emoji" />]]>
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    <category>永遠の桃花</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Feb 2021 12:11:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>世代</title>
    <description>
    <![CDATA[少し間があいてしまいました。<br />
次回は<span style="text-decoration: line-through;">今週末にでも</span>今週中にあげられればな～と思っています&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/184.gif" alt="emoji" /><br />
それまでちょっと自分用に神ｻﾏたちの世代を簡単にメモ&phi;<br />
<br />
まず最初に<span style="color: #000000;">父神</span>がいて彼が天界を纏めた？<br />
そして、それを引き継いだのが<span style="color: #ff0000;"><strong>東華帝君<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/464.gif" alt="emoji" /></strong></span>と墨淵上神。世代的には父神の息子の墨淵上神がひとつ下になるかな。折顔上神もこの辺り。<br />
<br />
その下の世代が白浅パパ（狐帝）。だから帝君が鳳九ちゃんに「そなたの祖父の若い頃も知っている」って言ってたのはそういうこと。<br />
続いて今の天君。あ～んな顔して意外と若い(笑)。現天君は二代目で、帝君から天君を引き継いだ初代は折顔上神と白浅パパの間あたりかな～。<br />
<br />
そして白浅とその兄たちがいて、三殿下もこの辺り？<br />
で、皇太子、鳳九ちゃんと続く感じ。<br />
<br />
　　　父神<br />
　　　　&darr;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>　　　帝君</strong></span><br />
　　　　&darr;<br />
　　　墨淵上神　折顔上神<br />
　　　　&darr;<br />
　　　初代天君<br />
　　　　&darr;<br />
　　　狐帝<br />
　　　　&darr;<br />
　　　現天君<br />
　　　　&darr;<br />
　　　白浅　三殿下<br />
　　　　&darr;<br />
　　　皇太子<br />
　　　　&darr;<br />
　　　<span style="color: #ff00ff;"><strong>鳳九ちゃん</strong></span><br />
　<br />
こうして改めてみると年の差感すごいなあ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" /><br />
でも神ｻﾏたちの年齢ってあってないようなものだから、ま、いいか！(笑)。<br />
<br />
本家の影響か拍手・コメントをいただいていて、ありがとうございます<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/327.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">※自分用メモなので本編記事を上げたら削除する予定です。</span>]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Jun 2020 17:49:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>幕間</title>
    <description>
    <![CDATA[本家<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/93.gif" alt="emoji" />の方にすごい爆弾が投下<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/266.gif" alt="emoji" />されてて思わず✟墓✟入りしそうでした(笑)。<br />
<br />
前々回の記事を書いた後に、そう言えば帝君は<span style="color: #ff0000;"><strong>面倒</strong></span>だとは言ったけど<span style="color: #0000ff;"><strong>迷惑</strong></span>だとは言ってないよね　と思い出して、うん、やっぱりね<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/325.gif" alt="emoji" />とによによしておりました(&Phi;&omega;&Phi;)<br />
そんな本心を隠しつつ鳳九ちゃんを帰してしまった帝君、でもちゃんとその後のことを考えていました。<br />
<br />
鳳九ちゃんが去った後、物語は主役CPの、こちらも辛い別れのお話が続きます。可哀そうではありますが、ぶっちゃけ内心は帝君と鳳九ちゃんの再登場はまだかな～と思いつつ見ていまして<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/158.gif" alt="emoji" />そうしたら封印されている前翼王がまた異変を起こしたようで、印を結ぶ手元が見え、ｼｭﾊﾟｯﾊﾟﾊﾟｯと仙力が<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/5.gif" alt="emoji" /><br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>はっ！！&Sigma;(ﾟДﾟ)</strong></span></h4>
<h3><span style="color: #ff6600;"><strong>て、帝君！！！<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/464.gif" alt="emoji" /></strong></span></h3>
<br />
うっかりしてたけど（ぇ）、帝君は四海八荒の大事以外は関心がないお方だったわ。そして今は最大の大事ごとだよ！だって前翼王は世界を破壊するアイテム持っていて、封印解けたら絶対使う気満々だもの(笑)。<br />
<br />
仙力注ぐお姿とお顔カッコいいんだけど、星君とても心配しておられます&hellip;<br />

<h4><span style="color: #33cccc;"><strong>帝君は鳳九さまを救うため　仙力の半分を失った&hellip;&hellip;</strong></span></h4>
その後多分　先日妖怪と戦いさらに今日封印に力を使って&hellip;&hellip;と続けたかった思うけど帝君みなまで言わせず、でも素直に認め、HPを回復するのにお籠りするから、星君にはその間に運命簿を記してくれと言います。<br />
<br />
実は星君は人間の運命を司る神ｻﾏなのです。そしてなんと！<br />

<h4><span style="color: #ff6600;"><strong>帝君、人間界に行くというのです<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/356.gif" alt="emoji" /></strong></span></h4>
この神仙ｻﾏたち、結構人間界に行ってます(笑)。お気軽な観光気分で行くものから、重大な罪を犯して天上永久追放的なものまで理由は様々ですが、今回の帝君は自らの意志で修行に行くって感じです。人間界で苦難を経験しそれを乗り越えると仙力は増し、さらに格が上がるみたいな？（よくわかってない<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" />間違ってたらｺﾞﾒﾝﾅｻｲ）実際白浅は人間界に落とされ、それは彼女の意志ではなかったけど、結果愛の試練を受ける形になって、再び天上に戻ってきたときは、上仙から上神に昇格しています。<br />
<br />
仙力はさておき、帝君今さら格上げってこともないでしょうし、仙力だって時間をかけて静養すればわざわざ修行しなくても回復するらしいのに何故人間界へ？なのですが<br />

<h4><strong><span style="color: #008000;">帝君の真の目的はそこに非ず(&Phi;&omega;&Phi;)ﾌﾌﾌ&hellip;</span></strong></h4>
<h2><span style="color: #ff00ff;"><strong>長らく天宮にいたあの娘の&mdash;&mdash;</strong><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #ffcc99;">（萌え間<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/141.gif" alt="emoji" />）</span><strong><br />
<br />
</strong></span><strong>願いを叶えてやりたいと思う</strong></span></h2>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong><br />
言った！！</strong></span></h4>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>よく言った！！帝君！！！！！</strong></span></h3>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>きゃあああああーーーーーー！！！！！(≧&nabla;≦)</strong></span></h2>
神仙としての帝君の運命には愛情星<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/153.gif" alt="emoji" />がありません。（理由は何度もしつこいようだけど後ほど&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" />）それ故、天上で帝君と鳳九ちゃんがどんなに想い合っても結ばれることはないのです&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/165.gif" alt="emoji" />だから人間としての運命に婚姻を書き込んでほしい、あの娘の願いを叶えるために&hellip;<br />

<h3><span style="color: #ff00ff;"><strong>ふあ～～～////////</strong></span></h3>
<br />
星君、帝君の胸の裡を察し黙って従います（従者の鏡<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/148.gif" alt="emoji" />）<br />
<br />
星君に運命簿を書かせ早く人間界に行きたいのに、皇太子が瀕死の重傷を負ったため、それを無視するわけにもいかず(笑)、なかなかお籠りできない帝君。前の記事で書いた天族の秘宝を教え、使い方も指南しなくてはなりません。鳳九ちゃんの命を二度救い封印の術まで使った帝君のHPはﾋﾟｺﾋﾟｺ赤点滅<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/163.gif" alt="emoji" />状態で辛そうです。でもそんなお姿にも萌え<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/141.gif" alt="emoji" />ちゃうんです&hellip;<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/158.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
皇太子の件も解決しようやくお籠りしたであろう帝君、あっという間に300年経ってました！もう神ｻﾏたちの時間感覚わかりませんわ(笑)。<br />
<br />
一方鳳九ちゃん。青丘に帰った直後は色々悲しんでいましたが300年ぶりに登場した鳳九ちゃんは、赤いお洋服が似合って少し大人っぽくなっていました。でも精神的にはまだ大人になりきれてない<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/626.gif" alt="emoji" />&hellip;かな。<span style="color: #0000ff;"><strong>また</strong></span>面倒を引き起こします(笑)。<br />
<br />
叔母上・白浅の誕生日に贈るものを思案している鳳九ちゃん。でも叔母上は何でも持っているし望むものは何でも手に入れられるし&hellip;と悩んでいるところへ従者の迷谷（めいこく）が。<br />
<br />
迷「墨淵上神が目覚めるのが一番の望みでは？」<br />
鳳「でもどうやって？」<br />
迷「天族のお宝があってそれで皇太子も助かったとか」<br />
鳳「それがいい！ちょっと借りてくるわ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/185.gif" alt="emoji" />」<br />
迷「お宝借りるのは難しいかと&hellip;」<br />
鳳「じゃあこっそり持ってくる！」<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;いやいやいや、<strong>こっそり持ってくる</strong>のはいかんでしょう(笑)。万一見つかっても叔母上は皇太子の許婚だから平気だし、何よりも天族の武神を救うことになるのよ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/142.gif" alt="emoji" />ってそういう問題じゃないし、迷谷も迷谷で、それもそっか！って&hellip;困ったちゃんたちです<img class="emoji" style="width: 12px; height: 12px;" src="/emoji/icon/D/204.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
さっそくお宝がある皇太子の宮へ行く鳳九ちゃん。これも前の記事で書いたことだけど、人間だった白浅を蘇らせるため、皇太子は300年もの間、火<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/262.gif" alt="emoji" />を灯し続けていたのね。そんなこと露知らずこっそり持ち出す鳳九ちゃん。けれど持ち出したはいいけれど、鳳九ちゃんも迷谷も使い方がわからない。もたもたしているうちに白浅に見つかってしまい、白浅はすぐに状況を把握しふたりを厳しく叱責します。<br />
<br />
謝罪して責任を取ります　と白浅に約束して返しに向かったはいいけど、どうやって返したらいいかわからず、帝君のお屋敷に行ってみる鳳九ちゃん。でもそこでもどうしていいかわからずうろうろしていると星君がお屋敷から出てきます。鳳九ちゃんに気づいた星君、にこっと笑顔。やっぱりふたりは仲良し～<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/142.gif" alt="emoji" />時々は会ってたりしてたのかな？けれど鳳九ちゃんからお宝の件を聞いた星君、顔が一気に強張ります<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/349.gif" alt="emoji" />そりゃそうだよね～&hellip;詳細を聞いた鳳九ちゃんもようやく事の重大さを思い知りました。おまけに火<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/266.gif" alt="emoji" />は消えていて「終わった&hellip;&hellip;」と呟く星君&hellip;&hellip;<br />
<br />
が！こんなところで萌えていいのかどうかなのですが(笑)<br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>帝君は洞窟の中<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #c0c0c0;">（お籠り中）</span>で</span>助けられない</strong></span></h4>
って、お籠り中でなければ助けてくれるんですか！？そうなんですね！！鳳九ちゃんのためなら一肌脱いでくれるんですね！！そういう帝君のお気持ちちゃんとわかってくれてるんですね星君！(^^)&hellip;&hellip;こんなちっちゃなことでいちいちｷｬｰｷｬｰ言っててｽﾐﾏｾﾝ&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" />（でもまだまだ続くよ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/345.gif" alt="emoji" />）<br />
<br />
何とか打つ手を考えてみます　と言った星君は連宋殿下と共に皇太子の元に向かいます。殿下は皇太子に事情を話し、青丘の姫を許してやれと言います。<br />
<br />
この辺りには大人の事情が絡んでいて、白鳳九はいずれお前の正室になる白浅の姪だし、青丘に恩を売ると思って許してやれと言い含め、また口には出さない裏の事情として、失った人間の白浅を300年も思い続ける皇太子を心配しつつ、このままでは白浅との婚礼にも差し支える&hellip;という思惑もあったでしょうね。<br />
<br />
もちろんすぐには納得できない皇太子。許せないと言ったら？と詰め寄ります。<br />

<h4><span style="color: #ff6600;"><strong>その時は東華帝君から陳謝していただきます</strong></span></h4>
そ、そうなんだ！帝君が、あの帝君が鳳九ちゃんのために頭を下げる！？星君そんな安請け合いしちゃっていいの！？&hellip;と思っていたら星君<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>帝君は近々鳳九さまの願いを叶えるため人間界に行かれます</strong></span><br />

<h3><strong><span style="color: #ff6600;">帝君の顔に免じて白鳳九をお許しください</span></strong></h3>
帝君と鳳九ちゃんの仲を匂わせるような爆弾発言<img class="emoji" src="/emoji/icon/E/163.gif" alt="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" />かましちゃってくれました！！鳳九ちゃんが恩返しのため太晨宮を訪れていたことはすでに噂になってたんでしょうね(*&acute;艸`)<br />
<br />
あの帝君が女子を助けたんだって！<br />
恩返し不要と言いながらずっと宮に置いているみたいだぞ<br />
狐をめっちゃ可愛がってるらしいよﾆﾖﾆﾖ<br />
<br />
なーんていう噂があちこちで流れ憶測されてたのかも(&Phi;&omega;&Phi;)連宋殿下はばっちり現場を見ていますし、皇太子も噂くらいは耳に入ってそう。それが一番の側近である星君から改めて聞かされ、内心ああ&hellip;と思ったかも<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/142.gif" alt="emoji" />深刻な場面だから顔には出さなかったけど(笑)ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ星君！<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/173.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
連宋殿下に説得され帝君の名前まで出されては皇太子も許さるざるを得なかったようです&hellip;（鳳九ちゃんちゃんと反省するんだよ）<br />
<br />
門の外で不安気に待つ鳳九ちゃん。お咎めなしと聞いてほっとしますが、星君から「今後は自重してくださいよ<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/139.gif" alt="emoji" />」としっかり釘もさされます。そして「太晨宮の者以外怒らせてはなりません。さもないと私とて救いようがないのです」とやれやれという表情をしながらもすっかり世話焼きおじさん風(笑)。星君の口調が和らいだことに鳳九ちゃんも笑顔に<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/142.gif" alt="emoji" />ちゃっかり甘えどころ知っていますね<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/350.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
さて皇太子の件も解決したし準備（運命簿）も整ったということで、いよいよ帝君人間界へ参ります。次は帝君と鳳九ちゃんの第二章です(*&acute;艸`)]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E5%B9%95%E9%96%93</link>
    <pubDate>Sat, 09 May 2020 18:17:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>閑話休題</title>
    <description>
    <![CDATA[（トップの映像見られなくなっちゃったみたいなので下しました）<br />
<br />
まず最初に、予想外にここを読んでもらえてたようで嬉しいです(*&acute;艸`)拍手やコメントまで頂いてありがとう！です♡ちょっとでも興味を持ってくれたなら、お家にいるGW、全29巻58話一気見してみてはいかがでしょう(笑)。<br />
<br />
帝君鳳九ちゃんの新たな章にいく前に、他の登場人物のことを語ってみます。<br />
<br />
まずは三殿下こと連宋（れんそう）殿下。天君の三男でお気楽な立場、お気楽な性格のぼんぼんですが、憎めないキャラです。女仙人と浮名を流してたり、鳳九ちゃんを姫抱っこしていた帝君をからかったりと、笑いを誘う場面での登場が多いのですが、皇太子が人間の白浅と恋に落ちた時、ほぼ全ての神仙がそれを心良く思わない中、味方とまではいかないけど二人を気にかけてくれていました。実はいい奴なんです<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/173.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
そんな殿下の　おおっ&hellip;！という場面。<br />
皇太子が瀕死の重傷を負い、天君が自らの仙力を皇太子に注ぎます。けれど皇太子が回復する気配は一向になく、このまま仙力を使い続ければ逆に天君の仙力が穢れ魔道に堕ちてしまう&hellip;&hellip;という状況の中、連宋殿下迷わず天君の背後に回り、ｼｭﾊﾟっと仙力で天君の気を失わせます。後ろに倒れかけた天君を優しくもｶﾞｼっと受け止め、皇太子も大事だが父上も大事ですと(｀・&omega;・&acute;)<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/153.gif" alt="emoji" />としたお顔、かっこいいです<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/148.gif" alt="emoji" />（皇太子はその後、たまたま居合わせた折顔上神により一命を取りとめました）<br />
<br />
皇太子絡みでもうひとつ。<br />
人間の白浅を失った皇太子は一縷の望みをかけ、白浅に関わるものを燃やし続けることで失った魂を再び集めるという、天族の神器の火<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/266.gif" alt="emoji" />を300年も守ってきました。ところが突然それが失われ、戻ってきたとき火は消えていました。再び火を灯そうにももう燃やすものがない&hellip;&hellip;絶望し最後の手段で皇太子は自分の魂を燃やそうとします。皇太子の体から魂が抜けそうになった瞬間、連宋殿下の仙力がｼｭﾊﾟっと炸裂し<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/5.gif" alt="emoji" />魂を押し戻しました。からの<span style="color: #333399;"><strong>壁ドン！</strong></span><br />
「素素（白浅の人間時代の名前）に関わるものは、もう私しかないのだ&hellip;」と号泣する皇太子に「息子のことを考えろ。母を失い今また父を失うのか！？&hellip;&hellip;彼女のことは諦めろ&hellip;！」と殿下も涙で訴えるのです<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/165.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
私の文章では上手く伝えられないけど、この時の殿下、かっこいいですよ。こういう姿を成玉元君に見せればいいのにね～(笑)。<br />
<br />
ところで。<br />
天族の神器、瀕死の皇太子を救う時にも使用されたのですが、その存在を教えたのが<span style="color: #ff6600;">帝君<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/464.gif" alt="emoji" /></span>で、<span style="color: #c0c0c0;">それがなくなったのは鳳九ちゃんが原因&hellip;&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/186.gif" alt="emoji" /></span><br />
<br />
それは改めて語るとして、次は素錦。<br />
<a href="http://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D" title=""></a><a href="http://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D" title=""></a><span style="color: #000000;"><a href="http://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D" title=""><span style="color: #000000;"></span></a></span><span style="color: #ff0000;"><a href="http://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D" title=""><span style="color: #ff0000;">ここ</span></a></span>　の最後に書いた『自軍1万人を犠牲に～』は素錦の一族のことで、素錦は唯一の生き残り。その時子どもだった素錦は天君一家に引き取られ、皇太子と一緒に育った幼なじみです。素錦は幼い頃からずっと皇太子が好きでしたが、皇太子は女性一般に興味がなかったようです。素錦のことも好き嫌い以前に関心がなく、それでも王族の務めとして何事もなければ素錦と結婚してたかな。一種の政略結婚だろうけど多分素錦はそれでも良かったと思うの。一途は一途なんだけど、一途過ぎるのと、そこに頭の回転がいいのが加わって色々な（時にはえげつない）策略をする方向にいっちゃって、最後は自業自得的な結果になるんだけど、それは仕方ないと思いつつ、皇太子が幼なじみとしてもう少し、ほんのちょっとでも優しくしてあげてたら変わってかもしれないな～<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/192.gif" alt="emoji" />でもまだ<span style="color: #0000ff;"><strong>青い、</strong><strong>ほんの７万歳</strong></span>の皇太子にそれは無理か～(笑)<br />
<br />
同じようにもうちょっと優しくしてあげてれば、と思うのが翼王の離鏡（りけい）。封印されている前翼王の息子です。白浅が墨淵の弟子だった頃に白浅と出会い、一旦は恋人同士になりますが、その頃の白浅は修行やら何やらで忙しく離鏡はいつも放っておかれました(笑)。それで寂しくなった離鏡はつい他の子と浮気をしてしまい、運悪くその現場を白浅に見られてしまいます<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/164.gif" alt="emoji" />白浅にあっさり振られた離鏡はやけくそで浮気相手の玄女（げんじょ）と結婚するのですが、気持ちはずっと白浅に向いたまま。白浅と話したいと思うも、ちょうど白浅が人間界に落とされ行方知れずの時で、会おうにも会えないのが離鏡の気持ちに拍車をかけます。これも一途なんですかね(笑)。<br />
一方の玄女。彼女もまた一途でして<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/186.gif" alt="emoji" />離鏡は浮気でしたが玄女は本気<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/153.gif" alt="emoji" />でした。自分が浮気相手と承知の上での結婚だけどいつかは振り向いてくれる&hellip;そう思ってたのに、旦那はいつまでたっても白浅を思い続けてる。この場合憎しみは旦那を通り越して相手の女にいくのは世の常ですよね～( ﾟ&forall;ﾟ)結局それで玄女も身を滅ぼしていくのですが、離鏡がもうちょっと上手く立ち回ってくれてたら玄女は幸せでいられたと思います。離鏡の好感度はだだ下がりでしょうけど(笑)。<br />
<br />
素錦も玄女も振り向いてくれない男なんか捨てて違う幸せ見つければいいのに～と思うも、そうはいかないも世の常なのですね&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/144.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
今度は白浅絡みでもうひとつ。以前書いたこれ。
<blockquote><span style="color: #555555; font-family: Meiryo; font-size: 13px;">叔母様・白浅と天君の第一皇子は結婚する予定でしたが、第一皇子と白浅の侍女がデキちゃって結婚の話はご破算に。親同士が決めた結婚で白浅自身は無関心だったとは言え、狐族のプライドにかけて許せない、二人を懲らしめてやる！　と鳳九ちゃんは星君に天宮に連れてってと迫ります。</span></blockquote>
この件で第一皇子は天君の怒りをかい、皇子の身分からから地方の領主に降格されました。たかが女ひとりのために、とまわりに言われながらもふたりは愛を貫いて、今は３人の子宝に恵まれお腹に４人目もいて幸せに暮らしております<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/141.gif" alt="emoji" />ハッピーエンドがほとんどいないこのお話の中ではレアなおふたりです(*&acute;艸`)<br />
<br />
そもそもふたりがデキちゃったのは、もとはと言えば白浅のせいであって(笑)。第一皇子は結婚相手の白浅に挨拶するためちゃんと青丘に行ったのに白浅は知らんぷり。師匠を失ったり離鏡に裏切られたりで白浅も傷心だったとは言え、失礼っちゃあ失礼だよね(笑)。それでも第一皇子は何度も足を運び、その度取り次いでくれた侍女と顔を合わすうちに恋に落ちちゃうこともあるよね<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/348.gif" alt="emoji" /><span style="color: #c0c0c0;">だから鳳九ちゃん怒るのは筋違いだよ&hellip;最後にはちゃんとわかって許しているけど(笑)</span><br />
<br />
離鏡や第一皇子とちゃんと向き合っていたら白浅の運命も変わってかもですが、こういうのがあって皇太子と巡り合うのも、また運命ですね。<br />
<br />
ところでつい最近、中国で『陰陽師』が映画化されたという話題がありましたが、清明役は皇太子役のマーク・チャオが演じたとのこと。ビジュアルイメージは合ってそう&hellip;見てみたいです。]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E9%96%91%E8%A9%B1%E4%BC%91%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Sun, 03 May 2020 17:05:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第一部幕</title>
    <description>
    <![CDATA[9話で出会って25話まで来ました。いよいよ第一部クライマックス&hellip;&hellip;！！<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/349.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
帝君を訪ねて折顔（せつがん）がやって来ます。折顔は狐帝一家と親しく、白浅を崑崙虚に送り込んだ張本人です。<br />
<br />
前翼王の封印の件で来て、話の流れで鳳九ちゃんの話題になりますが、実はこっちが本題じゃないのと思ったり&hellip;(笑)こっそり隠れている狐九ちゃん、ピンっと聞き耳<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/87.gif" alt="emoji" />を立てています。<br />
<br />
「確か恩返しでこちらに来てたはずですが、恩返しは済みましたか？」と尋ねる折顔に「私に恩返しなど必要ない」と素っ気なく返す帝君。「その口ぶりでは鳳九が何か迷惑でも？」と折顔が重ねて聞きます。<br />
<br />
帝君、ふとお茶を飲む手を止め少し考える風なお顔。そして&hellip;&hellip;<br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>少し面倒であった</strong></span>&hellip;&hellip;って</h4>
<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>ええーーーーーっ！？&Sigma;(ﾟДﾟ)</strong></span></h3>
って思ったけど、ああそうね<br />

<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>心乱されちゃって</strong></span>面倒だってことね！<span style="color: #ff0000;">(&Phi;&omega;&Phi;)ﾌﾌﾌ&hellip;</span></h2>
今まで四海八荒以外関心なかったのに、狐九ちゃんもふもふするし、狐九ちゃん傷つけた素錦には激おこ<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/150.gif" alt="emoji" />だったし、宮中の大事より狐九ちゃん大事だったりと、言ってることとやってること全然逆ですもの、そりゃ面倒に思いますよね～<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/136.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
でもね、それを聞いた鳳九ちゃんは額面通り受け取っちゃってしょんもりしてしまいます<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/165.gif" alt="emoji" />仕方ないよ&hellip;おそらく帝君が初恋の鳳九ちゃんは恋に真っ直ぐのまだまだ初い女の子、こんなめんどくさい帝君をわかれっていう方が無理だよ～<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/179.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
帝君にとって私はやっかい者だったのね&hellip;&hellip;とその場を離れる鳳九ちゃん。そこへ小生意気な皇太子の従妹の姿が&hellip;&hellip;場面変わって寝ている（眠らされた？）のか倒れているのか、どこかの床に横たわっています。BGMもおどろおどろしい((；ﾟДﾟ))　ｶﾞｼｬｶﾞｼｬという金属っぽい音に目を覚ますと、そこには奇々怪々な生き物が。<br />
<br />
妖怪、だそうです。でも日本人が思い浮かべる妖怪とは違いますね～。古装劇なのに逆にSFっぽい。どこか機械っぽくてミサイルとか発射しそう(笑)BSRの元親あたりが作りそうなからくりっぽい（わかる人だけわかればいいです・笑）父神が残した九天の妖怪王ということですが、なんちゅーものを置き土産にしたんだ！(笑)<br />
<br />
妖怪に追い詰められる鳳九ちゃん危うし！ってところでまた場面変換。折顔を見送った後に別のシーンを挟んで次に登場するのが皇太子の従妹を問い詰める場面なのですが、その間狐九ちゃんを<span style="color: #ff0000;"><strong>必死</strong></span>に探してたでしょう～(&Phi;&omega;&Phi;)ﾌﾌﾌ&hellip;っていうのがすご～くよく伝わってきます♡<br />
<br />
皇太子の従妹を問い詰めるのに<br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>私は泣く女を好まない　聞かれたことだけ答えよ</strong></span></h4>
口調は平静だけどこれもやっぱり静かに怒っているよね！<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/266.gif" alt="emoji" /><br />

<h3><span style="color: #ff00ff;"><strong>こういうところほんとに好きだわ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/325.gif" alt="emoji" /></strong></span></h3>
そして妖怪のいるところに閉じ込められたと知るや否や、めっちゃ厳しい表情になって最速移動（ワープ！！）する帝君。鳳九ちゃん以外にはとてもわかりやすい帝君です(笑)<br />
<br />
間一髪助けに間に合った帝君、<span style="color: #ff0000;"><strong>真っ赤なオーラ全開</strong></span>です。鳳九ちゃんは　怪しげな仙力　と言ってますが、これはもう怒りMAX<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/150.gif" alt="emoji" /><img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/150.gif" alt="emoji" /><img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/150.gif" alt="emoji" />ですよね！(^^♪<br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>妖怪ごときがこの私の前で無礼な</strong></span></h4>
萌え台詞決めて(笑)、仙術で妖怪を封印しようとするのですが、仙力が強すぎるのか鳳九ちゃんまで巻き込みそうになり封印を解いて剣戟で戦います。これもちょっと私たちが思う殺陣と感覚が違うかな～。刀というより剣だよねって感じ。まあ中国ドラマだからそもそも日本刀持ってるわけないか(笑)。絶対的な力を持つ帝君ですが、前に鳳九ちゃんを救うため仙力を消耗しててキレが甘かったのか反撃されますがきっちり仕留めました。<br />
<br />
傷を負い意識を失っている鳳九ちゃんをじっと見つめる帝君。それがトップに置いてある動画の停止画面の帝君で、もうお顔がね、鳳九ちゃんが愛しくてたまらない！<img class="emoji" style="width: 12px; height: 12px;" src="/emoji/icon/D/153.gif" alt="emoji" />って感じなのよ( *&acute;艸｀)その一方で守り切れなかった己への不甲斐なさと後悔もあるんだろうね&hellip;&hellip;<br />
<br />
殺りんクラスタならわかってくれると思うけど、冥界編の兄そのもので～<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/327.gif" alt="emoji" />「連れてくるのではなかった&hellip;！」と激しく悔やむ兄と同じ心境だと思うの。だからこそ非情な言葉を星君に言わせたんだと思う<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/165.gif" alt="emoji" /><br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>鳳九は面倒ばかり起こすので帰れ</strong></span></h3>
気持ちはわかるけど、気持ちはわかるけど&hellip;！！鳳九ちゃんは何でも真に受けちゃうんだよ！！( ﾉД`)そんな言い方しなくても&hellip;&hellip;<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/178.gif" alt="emoji" />　鳳九ちゃんのためとは言え、帝君の気持ちも鳳九ちゃんの気持ちもわかる星君も辛いよね、きっと。「泣かないでください」と優しく慰めるも最後には「もうお帰りを」と&hellip;。もしかして一番辛いのは星君！？鳳九ちゃんと星君はいいコンビだったしね(笑)。<br />
<br />
鳳九ちゃんももう我儘は言いません。「帝君によろしく伝えて」と言って帰っていきます。それを見送る星君、やっぱり寂しそう<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/142.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
そして星君からの報告を静かに受け入れる帝君と身も心も傷ついて青丘に戻った鳳九ちゃん。この後ふたりが再会するまで、なんと300年も要するのです&hellip;！とは言っても神サマ的感覚ですが(笑)。それでもこの頃生まれた子どもが4～5歳になるくらいの年月ですから、そこそこ長いです。<br />
<br />
これで帝君と鳳九ちゃんのストーリーは第一幕が終了です。再会はどういう形になるのか（知ってるけど）楽しみです(*&acute;艸`)<br />
<br />
ところで帝君に関する新事実が発覚。帝君は石から生まれたゆえ欲や感情がないそうです。<br />

<h4><span style="color: #993300;"><strong>そうなんだ！！&Sigma;(ﾟДﾟ)</strong></span></h4>
まあそれも鳳九ちゃんと出会ったことで変わったし、根本的事情は別のところにあるのですが。<br />
<br />
あとねふたりには全然関係ないけど、私たちが中国の方を面白く表現するとき「アイヤー！」って使うけど、本当に言ってた！(笑)]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/20200416</link>
    <pubDate>Fri, 24 Apr 2020 16:36:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>怒っ！</title>
    <description>
    <![CDATA[帝君に行くなと言われながらもつい訳アリの皇太子の住まいである洗梧宮に行ってしまう鳳九ちゃん。そこには皇太子と恋に落ちちゃった人間の女が住んでいて、しかも妊娠しているということで天界に激震が走ったのですが、実はこの女性こそが叔母様の白浅なのです。前翼王の再封印の戦いのとき、相打ちの形で人間界に落とされた白浅は仙力も記憶も封じられたまま、人間として皇太子と出会い恋に落ちていました。<br />
<br />
もちろんそんなこと知る由もない鳳九ちゃんは、叔母様に似ているな～ってだけでこっそり洗梧宮に行っていて、ある日洗梧宮のただならぬ様子を目にします。さっそく星君のところに事情を聞きに行く鳳九ちゃん。すっかり仲良しです(笑)。<br />
<br />
星君が語るには、人間の白浅を目の敵にしている女仙人・素錦（そきん）との間に事件が起こり、それによって失明した素錦に皇太子が白浅の目を取って与えたとのこと。それが素錦の策略とは星君もそこまでは知らないのですが、それにしても自分の目を賭けてまで恋敵を蹴落とす度胸すごいです&hellip;<br />
<br />
皇太子ったら酷い！！と義憤にかられた鳳九ちゃん、星君の話を聞くや否や駆け出しました。星君ハッとして<br />

<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>まずい　<span style="color: #ff0000;">また</span>何かやらかすかも</strong></span></h4>
って、鳳九ちゃんのことすっかり把握してますね～(笑)。<br />
<br />
星君お察し通り鳳九ちゃんは洗梧宮に。一応こっそりなので狐に変化して様子を伺っていると、あの素錦が現れたので身を隠します。それまで皇太子の本心がどこにあるかいまいちわからなかったので白浅の前ではいい人ぶっていた素錦ですが、皇太子が白浅の目を取って自分に与えたことで皇太子の心は自分にあると思い込んだ素錦はいよいよ本性を現しました。白浅を見下す素錦に怒りを覚えた狐九ちゃんは門から出てきた素錦に噛みつくのですが、逆に振り払われ怪我を負います。打ち殺しておしまい！と怒る素錦の前に、わざとらしい咳払いつきで帝君登場～&Sigma;(ﾟ&forall;ﾟﾉ)ﾉｷｬｰ　そして白々しく<br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>私の狐が見当たらぬのだが知らないか？</strong></span></h3>
なーんて聞くのよもう！！<br />

<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>私のって、私のって&hellip;！！！(≧&nabla;≦)</strong></span></h2>
そして素錦の侍女が首根っこを掴んでいる狐九ちゃんをチラ見して<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>一体誰が狐を傷つけたのだ？</strong></span>と静かに怒ってますよこれ&hellip;&hellip;<span style="color: #ff0000;"><strong>（萌え）</strong></span><br />
色々と言い訳をする素錦ですが、最後は観念して膝を折ります。ｷｯと厳しい視線を向けてた帝君は一応怒りを収めた様子、けれど言うことはきっちり言っておく(笑)<br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>そなたは九天で育った　聞いたことがあろう</strong></span></h3>
<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>私は手段を選ばず身内を守ると</strong></span></h3>
<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>今後私の宮殿の者と<span style="color: #ff0000;">狐</span>には近寄らぬほうがよいぞ</strong></span></h3>
&hellip;&hellip;何この萌えセリフ&hellip;&hellip;<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/262.gif" alt="emoji" /><br />
鳳九ちゃんのこともそうだけど、<span style="color: #ff6600;"><strong>手段を選ばず</strong></span>っていうのが素敵&hellip;&hellip;<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/325.gif" alt="emoji" /><br />
そして気苦労が多い星君も、良かったね星君！(笑)<br />
<br />
帝君が去ったあとも跪いている素錦に侍女が「なぜここまで下出に？」と不満を言うのに対し素錦が返したセリフも萌えます(&Phi;&omega;&Phi;)<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>帝君は日頃天宮のことに口を出さないけど</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>ひとたび口を開けば誰も逆らえない</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>さっきは明らかに怒っていたわ</strong></span><br />
こういうね、第三者目線で語られるのって大好きなんですよ～<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/153.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
そのあたりのシーン<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/gybjnFSuAkQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
中国語わからないけど『怒』って字が出ているだけで嬉しくなってしまいます(笑)<br />
<br />
狐九ちゃんの傷の手当てを<span style="color: #ff00ff;"><strong>優しく</strong></span>する帝君、手当てしながら「誰しも己の試練がある。神仙でも人間でも乗り越えねばならぬ」と語るのですが、それは狐九ちゃんに言っているようでもあり、自分に言っているようでもあって、この時の帝君の心中を察すると切ないです&hellip;&hellip;<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/179.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
とそこへ天君が。さり気なく自分のお着物で狐九ちゃんを隠す帝君(笑)。天君には一発で狐九ちゃん＝鳳九ちゃんとバレますからね！加えて以前に「へぇ～<strong>たまたま</strong>ね～」とからかわれていますし(笑)。<br />
<br />
天君の用事は皇太子の立太子礼についてで、もちろん帝君に異論はなく、つつがなく立太子礼が行われるのですが&hellip;&hellip;ん？星君は参列しているのに何で帝君はいないんだ？宮中の些事から離れているとは言え、立太子礼は些事じゃないしむしろ重要な儀式でしょと疑問に思ってたら、お家で狐九ちゃんを<span style="color: #ff00ff;"><strong>抱っこしてなでなで</strong></span>してました！立太子礼は瑞鳥が飛んだことで確認しただけですか！(笑)<br />
とても分かりやすいですぞ<strong><span style="color: #ff0000;">帝君！<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/136.gif" alt="emoji" /></span></strong>]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%A3%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 11 Apr 2020 20:00:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ninigi.blog.shinobi.jp://entry/636</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もふもふ疑惑からのkiss♡</title>
    <description>
    <![CDATA[kissしちゃったあとの鳳九ちゃんの仕草が可愛いです( *&acute;艸｀)<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/z3E5OVwB2As" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]>
    </description>
    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E3%82%82%E3%81%B5%E3%82%82%E3%81%B5%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AEkiss%E2%99%A1</link>
    <pubDate>Sat, 11 Apr 2020 14:41:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ninigi.blog.shinobi.jp://entry/635</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キス♡</title>
    <description>
    <![CDATA[狐九が自分だと帝君が知らないと思い込んでいる鳳九ちゃんとそう思わせている帝君(笑)こうでもしなきゃ素直になれない帝君、可愛いです(*&acute;艸`*)<br />
<br />
狐九ちゃんを連れてある場所に行きます。そこは以前酔っぱらった鳳九ちゃんが行ってみたいと言っていた太晨宮の中の景色の美しい場所。ちゃんと覚えてるじゃないですか～(笑)。<br />
<br />
「良い景色だな」ともちろん鳳九ちゃんに言っているのですが、狐の鳳九ちゃんは「？」。だって自分は<strong>ただの</strong>狐だもの、誰に向かって言ってるの？そんなことはお構いなしに帝君は仙力で酒を取り出し一口飲むと「狐よ、飲むか？」と狐九ちゃんへ。狐九ちゃんが、飲めない～という動作をすると、なんと&hellip;&hellip;！！<br />

<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>声を出して笑った！！！&Sigma;(ﾟДﾟ)</strong></span></h2>
<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>え、え！？</strong></span></h3>
口元にやりとかふふ&hellip;んな表情はありましたが、声を出して笑うって初めて！？しかも<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>なでなで</strong></span>まで付いてる！！
<h2><span style="color: #0000ff;"><strong>人の形の鳳九ちゃんには塩対応なのに</strong></span></h2>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>狐九ちゃんにはめっちゃ甘い帝君&hellip;&hellip;♡</strong></span></h2>
場面変わっていつもの帝君の座所。酒の空容器が数本転がっていて帝君は酔ってお休み中&hellip;なわけ絶対ないのに(笑)、酔って寝ていると思った狐九ちゃんは人の形で現れます。帝君、と呼び掛けても目を覚まさない帝君を見てちょっと切ない心の内を語るのですが、切なさが高じて思わず
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>帝君にkiss&hellip;！！！！</strong></span></h2>
と言っても鼻の先にちょっと触れただけですが(^^;　それでも鳳九ちゃんにしてみれば一大事であり、<span style="color: #ff00ff;"><strong>うわーうわーうわーきゃああああ/////！！！</strong></span>の案件で、はっと我に返った鳳九ちゃん、慌てて逃げていきました。<br />
<br />
帝君、もちろん気づいてますよ(笑)<br />
静かに目を開け鳳九ちゃんの去った方を見るのですが、<strong style="font-size: 1em;"><span style="color: #ff0000;">ここ大事</span>。</strong><br />
今までだったら面白そうに笑ったりからかうような表情をしそうな帝君が<br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>すっごく真剣な眼をしているんです</strong></span></h3>
何か鳳九ちゃんに対する自分の気持ちがはっきりわかったような、認めたような&hellip;&hellip;だけど単純に両想いにならない事情が帝君にあって、それでこんな表情になるのかなと思うとすごく切ない&hellip;&hellip;<br />
<br />
ちょっとネタバレになりますが、今主役CPは結構しんどい展開になっていて、このふたり＋星君の場面になるとほっとしたり、ふふ&hellip;と笑ったりして癒されてきたけど、話が進むにつれ帝君鳳九ちゃんCPの方に泣かされます&hellip;( ﾉД`)&hellip;<br />
<br />
それは追々語るとして。<br />
帝君にキスしちゃったことを嬉し恥ずかしそうに成玉元君に報告する鳳九ちゃん。お酒を飲み過ぎてぐっすり寝ていたのと言う鳳九ちゃんに対して元君は<br />
<strong>寝たふりよ</strong><br />
<strong>帝君ともあろうお方がそんな隙を見せるはずがない<span style="color: #ff0000;">（正解）</span></strong><br />
と鳳九ちゃん以外皆が思っていることを言ってくれます。さらに<br />
<strong>帝君もあなたが好きだから寝たふりをしたのよ<span style="color: #ff0000;">（大正解）</span></strong><br />
とまで言ってくれて、ありがとう元君！(笑)<br />
冗談はやめてと言いながらも嬉しそうな鳳九ちゃん。そんな鳳九ちゃんの気持ちを知ってか知らずか、すましたお顔で竹簡を読みながら狐九ちゃんを膝に乗せ<strong>なでなで</strong>する帝君、から場面は飛んで。<br />
<br />
帝君の書斎で話をしている鳳九ちゃんと星君と元君。帝君が来るのに気づいて慌てて狐の姿に変化します。星君と元君には正体を明かしているというかバレているのに、何故帝君にはバレてないと思うのでしょうね(笑)。まあ今までの経緯を思えば、散々塩対応のだったのが急に甘々になったのは<strong>狐</strong>だからだわって思っても仕方ないか～(^^)<br />
<br />
急用を思い出したわと言って狐九ちゃんを星君に押し付けてさっさと退場する元君と、押し付けられ狐九ちゃんを抱っこするはめになった星君&hellip;(笑)押し付けられながらも無意識に狐九ちゃんをなでなでする星君に帝君の冷たい視線<br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>その狐が好きなようだな<br />
<br />
</strong><strong style="font-size: 1.17em;">連れて帰るか？</strong></span></h3>
だからその目怖いから&hellip;&hellip;(笑)<br />

<h3><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff6600;">これ絶対嫉妬だよね、星君に嫉妬してるよね！？(≧▽≦)</span></strong><br />
</span></h3>
美味しいシーン、ありがとうございます！！(笑)<br />
<br />
鳳九ちゃんが星君と元君と話していたのは転生の話で、それはちゃんと帝君の耳にも届いていて「神仙にとって転生など意味もない。神仙の一生はひどく長いのだから&mdash;&mdash;」と狐九ちゃんに語るともなく言います。これって何度生まれ変わっても同じ人と巡り合うっていう、原題の三世三生にかけてるのかな&hellip;？自分たちには三世三生など意味がないって思う帝君が切ない&hellip;（泣）<br />
<br />
そしてそう言いながらも何かを思う表情をする帝君。<br />
えーーーこの後どうなっていくんだろう&hellip;（結末知ってるけど）<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>永遠の桃花</category>
    <link>https://ninigi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A1%83%E8%8A%B1/%E3%82%AD%E3%82%B9%E2%99%A1</link>
    <pubDate>Fri, 03 Apr 2020 15:34:55 GMT</pubDate>
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    <title>もふもふ疑惑</title>
    <description>
    <![CDATA[鳳九ちゃんから必要な情報を聞き出した帝君だけど、四海八荒の大事以外に関心がない大らかな性格故（ということにしておきましょう・笑）特に鳳九ちゃんを追い出すことはなかったみたいです。<br />
<br />
帝君と星君が話しているところへ鳳九ちゃんがお茶を運んできます。その所作をじっと見つめる帝君♡（言葉で言うほど色っぽくないけど；）「先日洗梧宮から出てきたな」と問います。洗悟宮は皇太子の住まいで、鳳九ちゃんも詳細は知らないものの、ちょっと訳アリな場所。それで答えに詰まっていると「あの方角は洗悟宮以外には誅仙台しかないが、誅仙台に月見に行ったか？」と鳳九ちゃんの行動を知っていながらすっとぼける帝君。イジワルです(笑)でも渡りに船とばかりにその話にまんまと乗っちゃう鳳九ちゃん。あの夜はとても月が綺麗で知らぬ間に誅仙台に行っちゃったみたいもうサイコーでしたよ九天は素晴らしいところですね月がとっても大きくて&hellip;&hellip;と、後ろめたさの反動で饒舌に語るのですが、脇で星君がしょっぱい顔をしています(笑)。鳳九ちゃんも、あ、あれ&hellip;？となりますが、帝君は「気に入ったのならまた行くがよい」なんて言ってすまし顔(&Phi;&omega;&Phi;)なんか変？と思った鳳九ちゃん、星君に（ちょっと～ちょっと来てよ～）と目配せしつつ退出し、星君も帝君をチラ見しながらそっと行こうとすると帝君に呼び止められ慌てて拝礼。この一連の流れ、ご一行そのもので本当に楽しい(笑)。場面は飛びますが、天宮の偉い神仙の法会に連れてって～とせがむ鳳九ちゃんに、招待状なしでは行けませんと星君。宮女として星君について行く司命星君の侍女ですｳﾌｯ（礼）いやいやいやダメです（拝礼）平気よｳﾌｯ（礼）まずいです（拝礼）平気だってｳﾌｯ（礼）&hellip;&hellip;&hellip;（拝礼）にこ（礼）のやり取り、最高です(笑)。<br />
<br />
戻って。鳳九ちゃんの行動を先刻承知の上でからかいながらも「洗悟宮は物騒な所ゆえあまり行くなと伝えておけ」と肝心なことはちゃんと伝える帝君ですが、その後面白そうにフッと笑うのも帝君らしいです(*&acute;艸`*)<br />
<br />
お外で不安気な様子で星君を待つ鳳九ちゃん。その仕草と表情が可愛い♡それが全然嫌味に見えない女の子って珍しいですよ。鳳九ちゃんだからこそでよすねー帝君？(笑)星君が呆れ顔でやって来て、星君曰く、誅仙台は仙力が全く使えない忌まわしい場所。どんな神仙であれ避けて通る。そんな場所で月見など、帝君もあきれてますよ&hellip;<br />
<br />

<h3><span style="color: #0000ff;"><strong>え、えっ&hellip;えーーーっ！？&Sigma;(ﾟдﾟlll)</strong></span></h3>
<br />
ほっんと帝君ｲｼﾞﾜﾙですが、見ようによっては好きな子をからかって楽しんでいるようにも見えます(笑)。<br />
<br />
さて、結局鳳九ちゃんに負けた星君に連れて来てもらった法会、そこで事件が起こります。主催の神さまが連れて来た神獣が突然暴れだし、鳳九ちゃんが大怪我を負います。急いで太晨宮に鳳九ちゃんを連れて戻ると、報せを受けた帝君が鳳九ちゃんのもとに。普段はゆっくりとした歩きの帝君が足早で（帝君比）<br />
<br />

<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>かなり慌ててる様子が不謹慎ですが萌えます♡</strong></span></h3>
<br />
星君が何かやらかしても（ぇ）鷹揚な態度の帝君ですが、この時ばかりは厳しい表情でｷｯと星君を睨みます。神獣に襲われたと聞いて一層表情を厳しくする帝君。医師がやって来て、私が診ましょうと言うも「下がれ！」と一喝。<br />

<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>本当にスミマセン</strong></span></h4>
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>この余裕のなさも萌えます♡</strong></span></h2>
<br />
相手が神獣ってことで普通の怪我とはわけが違うのかな、ピクリとも動かない鳳九ちゃんをじっと見る帝君、その胸に去来するものは&hellip;？とふざけてる場合じゃなくて、帝君自ら己の仙力を鳳九ちゃんに注ぎ込みます。帝君の仙力で少し意識を取り戻した鳳九ちゃんが話そうとするのを黙らせ、再び目を閉じた鳳九ちゃんになおも力を注ぐ帝君、甲斐あって鳳九ちゃんの容体は安定します。けれど逆に帝君はｸｯっと苦し気な表情(萌え&hellip;略）やはり神獣に襲われた傷のダメージは大きくて、帝君と言えどかなりの仙力を必要としたのかな&hellip;&hellip;それでも穏やかな表情になった鳳九ちゃんに安堵したような愛しいような優しい視線の帝君♡<br />
<br />

<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)！！！！</strong></span></h3>
<br />
普段表情が変わらない帝君だからこそ、こういうちょっとした表情の変化にいちいち萌えるんだ！だから中々先に進めない(笑)。<br />
<br />
しばらくして目を覚ました鳳九ちゃんは、自分を助けるため帝君の仙力を消耗させちゃったこと、恩返しどころか迷惑ばかりかけてることにｼｭﾝとして、本気で太晨宮を去ろうと決心しました。けれど立ち上がるも全復していない体は人の形を保てず、<span style="color: #ff0000;"><strong>九尾の狐</strong></span>になっちゃうんですよー！！CGなので最初ちょっと違和感あるけど、慣れるとこれはこれで可愛いです♡<br />
<br />
ふらふらしながら何とか太晨宮の門を出ますがそこで力尽きます。<br />
そこへ&hellip;&hellip;<strong style="color: #ff0000; font-size: 1em;">来た来たきましたよーーー！！！</strong><br />
帝君が門から現れました（絶対陰から様子伺ってたよね～というタイミングの良さ・笑）そして狐になった鳳九ちゃんを優しく優しく<strong style="color: #ff0000; font-size: 1em;">抱っこ♡♡♡</strong>してお家に連れ帰ります(*&acute;艸`*)もちろん狐ちゃんが鳳九ちゃんと知ってのことで、鳳九ちゃんを抱っこするのにもう躊躇がないのもありますが、狐の姿というのがポイント高いと思います！（断言）そしてさらに仙力を注ぎ、おかげで鳳九ちゃんは全快した様子。<br />
<br />
そこへ星君がやって来て鳳九ちゃんが回復したことを聞くと安心し「もう青丘にお帰りになりましたか？」と聞くんですね。ところが何故か帝君それには答えず、ふふ&hellip;んとしたお顔。<br />
星君　ん？んん&hellip;？<br />
視線を横に向けると、ん？狐&hellip;？え&hellip;&hellip;えーと&hellip;「&hellip;失礼します」<br />

<h4><span style="color: #ff6600;"><strong>この従者でき過ぎでしょ(笑)</strong></span></h4>
帝君のおかげで人の形に戻ることができた鳳九ちゃん。さっきまで本気で太晨宮を去ろうと思ってたのに「帝君に抱っこされてうっとりしちゃった♡きゃあ♡」などとひとり悶え中(笑)あでも恩人を騙すのはよくないわ、と思いながらも帝君の気配を察すると、狐ちゃんの姿に変化。<br />
<br />
え、もしかして帝君は狐九＝自分って知らないと思ってる？いやいやいやバレバレですが～なんですが、そこが鳳九ちゃんの可愛いところでもあるし、帝君も帝君で、鳳九ちゃんにそう思わせているみたいで(笑)でもってこの時とばかりに、狐九ちゃんに「来い」なんて手招きしちゃうんだよ！！<br />
<br />
日本語訳はただの「来い」なんですがその言い方と表情が優しくて、これただの「来い」じゃないよね！？と思ったﾜﾀｸｼはわざわざ原文を探して翻訳機にかけましたよ(笑)そしたら&hellip;&hellip;<br />

<h2></h2>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>こっちへおいで</strong></span></h2>
的なニュアンスで、<span style="color: #ff6600;"><strong>✟墓✟</strong></span><br />
さらにお膝に乗せた狐九ちゃんを、愛おしそうに<span style="color: #ff00ff;"><strong>なでなで&hellip;&hellip;<br />
<br />
</strong></span>何なんでしょうこれ&hellip;&hellip;（大量萌え投下で混乱中）<br />
<br />
でもこれだけは絶対言える<br />

<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>帝君絶対もふもふ好きだよね？(笑)</strong></span></h2>]]>
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    <category>永遠の桃花</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Mar 2020 16:17:44 GMT</pubDate>
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    <title>百聞は一見に如かず</title>
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    <![CDATA[前回のシーンです。<br />
私の下手な文章よりこれを見れば何倍もわかるという&hellip;&hellip;<br />
<br />
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    <category>永遠の桃花</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Mar 2020 16:03:27 GMT</pubDate>
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